ワキガ手術より効果的な対策!『ワキガナビ』

再発や失敗の可能性が高いワキガ手術を受けるなら、その前に試してみるワキガケアはたくさんあります。ワキガに悩む私の体験談付き!

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ワキガ手術はどのような手術?

      2016/02/29

 

ワキガは一般的にデオドラント製品で臭いケアを行うことが多いです。しかしこの方法は対処療法と言え、臭いを根本から絶つことにはなりません。ワキガを根本的に治すのであれば、ワキガ手術を行いワキガの原因であるアポクリン腺を取り除かなければならないのです。ここでは、ワキガ手術が具体的にどのようなものであるのか?説明していきます。

ワキガ手術はどのような手術?

保険適用される方とされない方の違い

ワキガ手術には保険が適用される方とそうではない方に分けられます。

ワキガ手術が保険適用されるか否かは医師による診断による決定します。医師によって手術が必要なワキガであるかどうか診察して貰うことにより、保険が適用されるかどうか分かるのです。臭いの明確な基準は設けられていません。

そのため医師によりその判断が変わることも考えられますが、一般的には軽度ワキガでは適用されず主に重度ワキガの方に保険が適用されるようです。自分ではワキガの臭いがきついと感じていても、それが客観的にきつい臭いであると判断される必要があるということです。

ワキガのレベルを判断するためにはガーゼテストが用いられることが多いです。これは、ワキガケアをしていない脇をガーゼでふき取り、そのガーゼの臭いを医師が嗅ぐことによって、まずはワキガであるかどうかを診断します。次にその臭いのレベルによって軽度から重度のどのレベルのワキガであるのかを診断するのです。

軽度ワキガの場合では、鼻を近づけた際にワキガの臭いが分かるレベルです。重度ワキガの場合は、ガーゼを手にした時点でワキガであることがはっきりと分かるレベルだと言われています。中度ワキガの幅は広くガーゼを鼻に近づけた際にはっきりとワキガの臭いが分かるレベルとされています。

自分自身がワキガの場合は、どうしても臭いに慣れてしまっていますので正しい判断が出来ません。また、ワキガは自分自身では臭いが分からないと言われる不安から、実際には軽度ワキガであるのに重度ワキガだと思い込んでいる方も多いです。中には、実際にワキガではない患者も多いです。

そのため医師により診断を受けることは非常に重要な意味を持ちます。
ガーゼテストを自分自身で行うことでワキガかどうか見極めることが出来ると言われていますが、これが間違いでしょう。ワキガではない場合もケアしていない脇は無臭ではありません。そのためガーゼで脇を拭くと誰でも汗の臭いを感じるでしょう。

大切なのはそれが汗の臭いであるのか、またワキガの臭いであるのかです。個人で行う場合にはどうしても、臭いの有無に注意が行きがちです。そのため正確な診断には繋がらず不安を高めてしまう結果になるか、ケア方法を間違えてしまう結果になります。
ワキガ手術の保険適用についてだけではなく、ワキガを疑う場合には診断を受けるべきなのです。

ワキガ手術の種類とは

ワキガ手術は複数の方法があります。病院によって行っている手術方法が異なる場合もありますので、事前にどのような手術があるのか知っておくと良いでしょう。ワキガ手術は何日も入院が必要な大きな手術ではありません。しかし、手術であることに変わりはありませんので、手術内容を把握しておくべきです。

・保険適用のワキガ手術

剪除法(切開法)
脇の下を5センチから6センチ程度切開し、皮膚の下にあるアポクリン腺を目視しながら切り取っていくという方法です。そのため傷口は大きく残る可能性はありますが、しっかりとアポクリン腺を取り除くことが出来ると言われています。ワキガ手術の中では一番大きく切開しますので、術後のダウンタイムは一番長く、入浴が出来るようになるまでは2週間程度かかると言われています。

 

・保険適用外のワキガ手術

超音波吸引法
超音波によってアポクリン腺を中心とした皮下組織を破壊し、その破壊した組織を脂肪吸引同様に吸引するという手術です。アポクリン腺は脂肪のように柔らかいものではないためそのまま吸引するのは難しく、吸引法では効果を実感できないと言われていました。そこで誕生したのが超音波吸引法です。超音波によってアポクリン腺を破壊します。

破壊するということは組織が壊れると言うことですから、吸引器によって吸引しやすくなり効果の実感を感じやすくなったと言われています。傷口は1センチ程度で済みますので痕も残りにくいですし、ダウンタイムも少なくて済みます。

 

皮下組織削除法
脇の下を1センチほど切開し、そこから器具を挿入しアポクリン腺を掻き出すという方法です。傷口が小さくて済みますので傷痕も残りにくいですしダウンタイムも短いです。この方法ではアポクリン腺を目視することが出来ません。また、アポクリン腺を掻き出すという方法により皮膚内部が傷ついてしまう可能性も否定できません。そのため医師の腕が重要になる手術だと言われています。

 

マイクロ法
マイクロ法は施術する病院により様々な名前で呼ばれることがあります。完全切除法であるとか、マイクロ切開法と呼ばれるものはマイクロ法と同様でしょう。これは保険適用される剪除法同様、切開によってアポクリン腺を目視しながら切り取っていくという方法です。しかしその傷口を最小限に抑えるため3センチからせ4センチ程度の傷口になると言われています。目視するためアポクリン腺を取り除ける可能性が高いとされています。

 

ワキガ手術のメリットとデメリット

ワキガ手術には様々な種類がありますので、厳密に言えばそれぞれにメリットとデメリットがありますが、ワキガ手術全体にメリットとデメリットがあるとも言えるでしょう。

・ワキガ手術のメリット

ワキガの根本的治療による体質改善
ワキガの臭いの軽減

 

・ワキガ手術のデメリット

再発の可能性あり
傷跡が残る
痛みもある
デオドラントケアの継続

 

これらが考えられる具体的なメリットとデメリットです。

 

まとめ

 

このことから分かるようにワキガ手術のメリットはなんといっても、ワキガ手術がワキガの根本的治療であると言うことです。またデメリットはわきが治療を受けることで起きる肉体の変化にあります。ワキガ手術は誰にでも勧めることの出来るものではありません。一般的にはやはり重度ワキガで悩まされている方におすすめです。ワキガ手術を行っても完全にワキガの臭いが消えることはないと言われています。目視でもアポクリン腺を1つ残らず除去することは不可能なためです。

もちろん、ワキガではない人にもアポクリン腺は存在していますから、その点からすればワキガの完治もあり得ます。しかし、それでもデオドラント製品でのケアが無くなるわけではありません。

そのためデオドラント製品で臭いのケアを行うことが出来ているワキガ軽度から中度の方であれば、無理にワキガ手術を行う必要はないのです。日本ではワキガで悩んでいる方の1割程度が手術を行うと言われています。つまり残りの9割程度の方はデオドラント製品でケアを行えているのです。もちろんこれには個人差があります。

ワキガ手術を行うことによるメリットの方が大きい場合には、ワキガ手術をおすすめします。しかしワキガ手術を行うメリットよりデメリットが大きい場合や、メリットがそれほど大きくはないのであれば体にメスを入れる必要はないと言えるでしょう。

ワキガであれば即手術ではありません。デオドラント製品でケアしていくことが出来ることを頭に入れて置きましょう。その上で医師と相談しながら手術を考えるべきです。その際にはメリットとデメリットについてしっかりと考えましょう。

 

 

重度のワキガにも効くデオドラントランキング

【第1位】クリアネオ(CLEANEO)

クリアネオ

 

特徴 消臭効果と殺菌効果のダブルの効果でワキガ臭を根本的にシャットアウト!
効能 ワキガ臭の抑臭・体臭全般の消臭・脇や手足の制汗効果
返金保証 あり(永久)
安全性 高い安全基準をクリア(放射性物資の使用なし)
価格 5,980円
キャンペーン価格 4,980円(定期購入時)
クリアネオはこんな方にオススメ
  • 朝のひと塗りでワキガ臭を1日中確実に抑えたい方
  • 市販のデオドラントでは臭い漏れが感じられた方
  • ワキガ手術を受けずに、臭いの悩みから解放されたい方
  • ワキガが子どもに遺伝したので、効果が有るクリームを探している方

 

クリアネオは、ワキガ専用の全デオドラントの中で、2015年に最も売れたクリームです。あまりの人気で、注文してもすぐに発送されなかったこともあったとか。

クリアネオが人気となったのは、強い消臭効果に加え、脇汗を抑える制汗効果が強いからのようです。

制汗効果が強いと、脇に塗り込んだクリームが汗で流れ落ちず、その結果、クリームの消臭効果が1日中持続するのです。

 

【第2位】ラポマイン(Lapomine)

Lapomine

 

特徴 保湿効果が強いデオドラントクリーム!&ラポマインサプリプレゼント中!
効能 ワキガ臭の抑臭・保湿効果
返金保証 あり(90日間)
安全性 完全無添加・低刺激
価格 8,560円
キャンペーン価格 5,700(定期購入時)
ラポマインはこんな方にオススメ
  • アトピーや乾燥肌でワキガ症に悩んでいる方

 

ラポマインは、クリアネオが発売された2015年までは、デオドラントクリームランキング1位の評価でした。クリアネオと比べると、少しだけ消臭効果や制汗力は落ちるのですが、その実力は価格以上であるのは間違いありません。

一方、ラポマインは保湿効果による消臭という特徴があります。保湿によって脇汗が出過ぎず、その結果ワキガ臭の広がりを抑えてくれるのです。

乾燥肌なのに脇汗が多く、その結果、脇が臭い!っていう声も多いのはそのためなんです。

クリアネオより値段が高いので、初めてデオドラントクリームを試すなら、クリアネオを先に試す方が効率的ですね。

【第3位】デオプラスラボ(Deo+Labo)

デオプラスラボ

 

特徴 消臭効果と制汗効果が強いクリーム。
効能 ワキガ臭の抑臭・体臭全般の消臭・脇の制汗効果
返金保証 あり(100日間)
安全性 無香料・無着色・無添加
価格 7,980円
キャンペーン価格 4,980円(定期購入時)
デオプラスラボはこんな方にオススメ
  • クリアネオが肌に合わなかった方

 

デオプラスラボは、リピート率が82%を超えるデオドラントクリーム。それゆえ、使っている方は、何らかの効果を実感し、使い続けているのでしょう。

実際に使ってみると、低刺激なので、肌への違和感もないし、消臭力や制汗力も強いです。ただ、総合評価としては、クリアネオには及ばないかなと思いますので、ワキガ専用デオドラントを最初に選ぶならデオプラスラボよりクリアネオを使った方がいいかもしれませんねん。

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